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のたりのたりしてたり

パンを焼いたり、写真を撮ったり、何か食べに行ったり

打ち上げ!

D750 これ食べた 伊勢

とあるプロジェクトが今日で終了となるため、打ち上げに参加しました。

私自身は常駐スタッフではなく、時々お手伝いをさせていただいた程度の仕事しかしていませんが、打ち上げと名のつく集まりは大好きなため、お誘いをいただいた際は秒速で「参加します!」の御返事をしたくらい。

場所は近鉄宇治山田駅(6/11のブラタモリでも紹介されていましたね)の真ん前にある割烹大喜さん。

割烹大喜ホームページ

お店の方のご厚意により、山梨県勝沼にある勝沼醸造のスパークリングワイン「アルガブランカ ブリリャンテ」を乾杯用としてサービスしていただきました。

しかし私は車を運転していたため、指をくわえて眺めるのみ。

ぐぬぬ

 

まずは伊勢志摩サミットを記念した「伊勢春慶サミット弁当」を。

大喜1

伊勢神宮の神饌にも使われている、さめ(伊勢志摩地方では「さめのたれ」と言われるさめの干物)、アワビの柔らか煮、干し鯛、日本酒(写真左上の小さなお盆にのった皿4つ)、手こね寿司(左下)、伊勢春慶という伊勢の伝統工芸品(漆器)に入ったお造りとサザエのエスカルゴ風(右手前)、伊勢肉サイコロステーキと伊勢エビ具足煮(右中段)、伊勢エビの赤だし、デザートといった、伊勢志摩にちなんだ食材をふんだんに用いた内容です。

これは見本として出していただいたため一人前しかなかったことから、どの料理を誰が取るかのじゃんけん大会を開催。

勝った人からお好きな一皿を持っていけるというゲームで、私は後ろから3番目という不利な順番ながら、誰も手を付けていなかった伊勢エビの赤だしをゲット。

大喜4

伊勢エビの濃厚なダシが赤だしに溶け込んでいて、うーん、旨い。

 

その後は会席コースでいろいろな料理を出していただきましたが、出色だったのが旬の鮎を使った一皿。

鮎の身で茄子を包み、タデを加えた味噌を付けて食べるというもの。

頭と中骨はカリカリに揚げてあります。

大喜3

私にとって今年初の鮎。

淡泊な鮎の身に少し甘いタデ味噌ととろとろの茄子がめっちゃ合います。

頭と中骨はカリカリでスナック感覚

おいしゅうございました。

他にも、鳥羽市畔蛸町の岩がきの天ぷら(写真撮る前に食べてしまいました…)、ネギを巻いた鴨肉、瓜、里芋、赤こんにゃく、オクラの冷たい炊き合わせなどなど。

大喜2

地元で採れた旬のおいしいものがたっぷり食べられた会食でした。

 

私は終始ウーロン茶で通しましたが、他の人はスパークリングワインの他に、サミットで乾杯酒として出された半蔵などの日本酒も料理と一緒に楽しんでいました。

www.hanzo-sake.com

サミットのワーキングディナーで乾杯酒として使われた、という報道がなされるやいなや、注文が殺到し一年分の出荷量が1日でなくなってしまったという話題のお酒。

すっきりさっぱりとしてフルーティな飲みやすいお酒だと、酒飲みの皆さんから絶賛でした。

 

ということで、今プロジェクト、短い間ですが大変お世話になりました。

大して力になれなかった私ですがいろいろ勉強させていただきました。

また何かでみなさんとご一緒できることを楽しみにしています。