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のたりのたりしてたり

パンを焼いたり、写真を撮ったり、何か食べに行ったり

眼鏡とサングラスを同時に買いました

これ買った

目が悪くて、普段はずっと眼鏡を掛けています。

顔の各パーツが小さくて余白部分が多いという、いわゆる「薄い顔」なので、ごつめの眼鏡を掛けて余白をなくすようにしています。

 

アランミクリのフレームが好きで、ここ最近はずっとミクリばかりです。

今掛けているのはこんなの。

ミクリと言えば赤、なのですが、赤オンリーのフレームだと私の肌の色に合わなかったので、シルバーやブラックが混ざったこのモデルにしました。

さすがに通夜や告別式の場にこの眼鏡ではまずいので、その時はコンタクトレンズをして黒フレームの伊達眼鏡を掛けてしのいでます。

そう、どんな時でも素顔をさらさない私w。

 

このモデルの前はこんなの(厳密にはこれではありませんが、似たような感じのモデル)でした。

これは今、非常用持ち出し袋に入れてあります。

裸眼では自分の足下さえもまともに見えないので、避難するにしても眼鏡がないことには始まらないのです。

目の悪い方、もしもの時のために余分な眼鏡をひとつ持っているようにしましょう。

 

そして今回購入したのがこれ!

アランミクリの眼鏡-1

かーわーいーいー。

カラーはグリーン&イエローハバナ柄。

夏にぴったり。

だけど秋も冬も掛けるつもりだけどな!

これも不幸事の場ではふさわしくないので、コンタクト+伊達眼鏡のスタイルで今後もいくことになりそうです。

レンズの度数は前回と変わっていなかったので、新しい眼鏡に変えてもそんなに違和感はありません。

これからは服装に合わせて旧型と新型を使い分けていきたいと思います。

 

そういや以前、ミクリの眼鏡の鼻あてが外れてしまい、販売店へ修理に持っていったのですが、フランスまで送り返すので3週間ほどかかってしまったことがあります。

何とかコンタクトだけで乗り切りましたが、いやーつらい3週間でした。

なのでそれ以来、ミクリの眼鏡では鼻あてのない、できるだけ修理する部分の少ないモデルを選ぶようにしています。

 

さて、眼鏡とは別で度付きのサングラスも作ってもらいました。

ショッピングモールをふらふらと歩いてて見つけたJ!NSで、「そういや度付きのサングラス持ってないな」なんて思いながら商品を見ていたところ、急激に度付きサングラス欲しい熱が高まり、その場で購入を決定。

完全なる衝動買い。

 

ここでの度付きサングラスの作り方は、数あるフレームの中からお好きなモデルを選び、そこにカラーレンズを合わせて作ってもらうものです。

通常、店頭にあるサングラスでは度付きは作れないみたい(レンズがでかすぎるため)なのでご注意を。

今回選んだフレームはこれの83番(ブラウン)。

これはAirframeシリーズという軽量モデルだけあり、手にするとめちゃめちゃ軽い!

あんまり雑に扱うと壊れてしまいそうで、ちょっと怖いぐらいです。

そしてレンズは、色(パープル、グレー、イエロー、フォレストなど)、色の濃さ、レンズの種類(偏光レンズ、ドライブ用、トレッキング用など特別な用途がある場合は、それに合わせた機能を持つレンズが選べます)を選びます。

私はコパーのカラーレンズ(今回は特別な機能性は求めず、ごくごく一般的なカラーレンズにしました)の一番色の濃いものをチョイス。

その場で視力測定をしていただいたら、あとは完成まで一週間待つばかり。

 

で、できたのがコレ。

JINSのサングラス-1

レンズ面の面積が少ないフレームだとサングラスとしての機能がイマイチなのではないかと思い、できるだけ面積の広いモデルにしました。

主に車の運転時に使用する予定です。

私はめっちゃ眩しさに弱く、日中は運転席側の日よけシェードをほぼ下げっぱなしにしています。

直射日光がささなくても普通の青空が眩しいし、白い曇り空も眩しいし、雨が降るようなどんよりとした空模様の時だけやっとシェードを上げられる状態なのです。

度付きサングラス、そんなに高価なものでもないので早く作れば良かったんですけどね。

 

眼鏡とサングラスの完成日が偶然同じ日になったので、新品同士を比べられるというなんだか貴重な経験になりました。

眼鏡は毎日するものですから、本当に気に入ったもので、そこそこちゃんとしたものを。

度付きサングラスは普段はかけないので、手軽で楽なものを。

という考えから、このラインナップになりました。

 

今の時期、歩き回って写真を撮っているとあっという間に眼鏡が曇ってしまい、背面液晶のプレビュー画像が見えづらいことが悩み。

次は質の良い曇り止めを探すか。