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のたりのたりしてたり

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夏の伊勢のおすすめ!「弐流屋文福」の桃のパスタ

STYLUS XZ-2 これ食べた 伊勢

伊勢のおすすめイタリア料理店「弐流屋文福」にて、この夏も桃のパスタが登場!

このパスタはこのお店の夏のスペシャリテであり、桃の季節の到来を首を長くして待つファンも多い人気メニューです。

弐流屋文福-16

味のベースはトマトソースで、そこにフレッシュな桃の果肉がごろごろ。

冷たく冷やして食べる料理なので、トマトソースは少し塩をきかせてあります。

甘くてジューシーな桃の味と塩味と酸味のきいたトマトソースの味が、少し太め(もちろんアルデンテ)のパスタにしっかりと絡んで、さっぱりつるつるっといけちゃいますよ。

え、桃?っと初めてこの料理を知った人は驚くのですが、食べてみると想像以上に桃とトマト、パスタが合ってびっくりな一皿。

提供される際は器までキンキンに冷やしてあり、これからの暑い季節にぴったりです。

 

私が訪れた時はランチタイムをかなり過ぎており微妙な時間だったのですが、それでもしっかりご飯が食べられるので貴重なお店です。

この日は前菜としてサラダの盛り合わせが出てきました。

弐流屋文福-2

塩もみをしてレモンをきかせたキュウリ、カポナータ、ボイルしたインゲンとれんこん、フレッシュなトマト(いろんな色のトマトが)、ニンジン、キャベツ、レタスが見えていますが、この山の中にはポテサラも入っています。

ポテサラにもいろんな色の芋が使われていました。

自分で料理をするとこれだけの野菜を一度に採るのは大変。

そして小食な人ならこれだけでお腹いっぱいになってしまいそうなほどのボリューム。

季節野菜がたっぷり食べられて嬉しいかぎりです。

 

食後には文福名物の「世界一のパンナコッタ」(←イタリアで修業した店のシェフが世界一だと言っていたレシピをそのまま踏襲したそうです)を食べるかどうか迷いましたが、お腹がいっぱいすぎてそこまでたどり着けませんでした。

なので、アイスティーを飲んでごちそうさま。

実はショーケースに入れられてたブルーベリーのタルトにもめちゃくちゃ惹かれたんですが、お腹がそれを許しませんでした。

カムバック、私の別腹。

 

この春よりピザ用の薪釜が設置され、さらにパワーアップしたこのお店。

伊勢にお越しの際はぜひぜひ訪れてみてくださいね。

弐流屋文福-20上の写真はこの春、桜の撮影を終えた後にお茶したときのもの。

桜の紅茶と苺のフレンチトーストをいただきました。

食事だけでなく、お茶とデザートでも気軽に寄れるお店ですよ。

 

お店情報は食べログから。

tabelog.com