のたりのたりしてたり

パンを焼いたり、写真を撮ったり、何か食べに行ったり

大淀祇園祭の花火を見に行ってきました

7月30日(土)に三重県多気明和町で行われた大淀祇園祭の花火大会を見に行ってきました。

この日は午後から「シン・ゴジラ」を見て、その興奮もさめやらぬ中での観覧となりました。

祭会場周辺には無料駐車場があちこちに用意されているので、よほど遅い時間に行くのでなければ車を停めるのは大丈夫な感じです。

さて、カメラ、レンズ、三脚を抱え、会場である大淀漁港へと行きましょう。

 

この大淀祇園祭は260年以上の歴史あるお祭りです。

昼間には地区内で山車が練られ、多くの観客で賑わいます。

さらに、夕方になるとその山車を船に乗せ、祇園囃子や鐘の音と共に湾内を一周する「海上渡御」の儀式が行われます。

そして、山車が再び陸上へ戻ってきたら花火の始まり。

 

この花火大会は一発ごとに協賛者の名前が読み上げられるので、一般的な花火大会のように次から次へと連続で上がることがありません。

なので、ゆっくりと時間をかけて撮影したい人には向いているかも。

山車の背景に花火の上げられる様を撮ろうと、山車の前には三脚を構えた人がいっぱい。

私は花火の打ち上げぎりぎりに到着したこともあって端っこで撮影開始です。

 

ということで、写真をいくつか紹介します。

大淀祇園祭ー1

大淀祇園祭ー2

大淀祇園祭ー3

大淀祇園祭-138

大淀祇園祭-654

大淀祇園祭-508

大淀祇園祭-506

大淀祇園祭-304

大淀祇園祭-204

大淀祇園祭-566

この中の写真のいくつかはPhotoshopで比較明合成してあります。

プロカメラマンに花火の撮り方をいろいろ尋ねたんだけど、結局合成するのが良いよという結論に達したので。

 

大淀祇園祭-408

花火の途中、山車が威勢の良いお囃子と共に移動していきました。

 

来年はもっと早く来て、もっと良いポジションを取りたいなと反省。

でも、シン・ゴジラが思いのほか面白かったので、今回の行動に関して反省はあまりありません。